北海道の文化に貢献する一般社団法人愛海詩の思い
- 文化的働きを促進し、北海道に貢献する。
- 素晴らしい職人、作家の手技とその作品を応援する。
- 人々の暮らしを豊かに彩る。
日本の文化は、長い歴史の中で人と人との心と心、技と技が連綿とつたえられ、出合い、彩られ、守られ、大切にされてきました。
変わっていくことにより、変わらない確かな命の源。
文化はその人の信念と思いを育みます。
一般社団法人 愛海詩は、真、善、美がトライアングルに交錯する場所です。
その場所の扉を開けて、ご自身とも出合って下さい。
ご挨拶
~ 雪深き 光の中に 春を視る ~
二月は二十四節気で立春、雨水と続くその中に72候では、春を予感させる候が並びます。
北の街、札幌、雪はまだ降り積もっているのだけれど確かに春の兆しを太陽の光、
植物の芽、小鳥の鳴き声などにかすかに感じることができます。
そんな春への希望を胸に、しばしの冬の風情に上手につき合わなければ・・・という、
2月はそんな日々でございます。
「愛海詩」は、今月、2月8日(日)から、3月3日(火)まで「ひなまつりを楽しむ」
展示会をさせていただきます。
陶のかわいらしいお内裏さま、段飾り、平飾り、また、丁寧に染め抜いた
お内裏さまのタペストリー、ひなまつりにまつわる、愛おしくなるような品々が並んでおります。
女性であるなら余計、その思い出と共に物語が生まれて来そうです。
側において愛でてほしい作品の数々、約40点を展示しております。
どうぞ、ご高覧下さいませ。
「愛海詩」も2月になり職人、作家とのやりとりがだんだんと活発になって参りました。
1つ1つの展示会、作品展を職人、作家達の心や技、仕事振りを伝えつつ、丁寧に
果敢に焦らず慌てず、そして楽しみつつ、納めて行こうと思います。
そして皆さんに喜んでいただけますよう・・・。
「三方よし」という言葉があります。 自分もよく、相手もよく、社会もよい・・・と
いうもので、自分だけよければいい・・・ということにはなりません。
何ごとも円環をなし、つながっている・・・そんな道を私達は歩いていると
言えましょう・・・
春の候が続く2月ではありますが、厳しい寒さが見えかくれする2月でもあります。
自然の厳しさと美しさの中で私達は鍛えられて行きます。
そして、美しい品々との出合いは、一流の遊び心を育てて行きます。
素敵な人、物、事と出合って下さいませ。
令和8年 初花月(2月)によせて
一般社団法人愛海詩 佐藤睦子
(一社)愛海詩 特別企画 MO…佳い会 Vol.8
詳細
2025年11月29日(土)
時間 11時30分~15時00分
場所 レストランコートドール(フレンチ)
演題 「予防医療~病気にならない健康なからだ」
講師 医療法人新産健会 理事長 杉江 比呂記 氏
美味しい特別メニューのフルコースをいただきながら「予防医療」の観点から長く元気でいるための秘訣を杉江比呂記理事長が興味深くお話しして下さいます。参加者との交流もお楽しみいただけます。
お問合せ・ご予約 「一般社団法人 愛海詩」
札幌市中央区北1条西28丁目2-17
TEL/FAX 011-613-1112
オープン時間 11:30~18:00 (月曜日定休日)
Email:issya@emishi-s.com
不定期開催のため下記よりお問い合わせください
アクセス
ACCESS
地下鉄東西線 円山公園駅1番出口より 徒歩5分






