理念・philosophy
素晴らしい職人、作家の手技とその作品を応援する。
文化的働きを促進し、北海道に貢献する。
人々の暮らしを豊かに彩る。
薄紙一枚重ねるように日脚が長くなっております。。
春の前髪その兆しをつかまえては寒さに震えたり・・・。
弥生3月は春が行ったり来たりの風情のこちら札幌です。
北の街に住む人々は春の訪れを殊更に待ちわびます。
生命の胎動が始まる春に咲く桜、その姿に日本の文化を照らしたく思います。
巡る今年の春に思いをよせ、「愛海詩」では3月17日(火)~4月19日(日)まで
「桜を愛でる展示会」をさせて頂きます。
日本画、水彩画、陶器、タペストリー、布、バッグに桜を映し、季に合いたる、季に添う豊かさを日常に取り入れ楽しんで頂きたく思います。
桜の意匠からいただくエネルギーは、優美で雅です。
桜はバラ科サクラ属、日本には古くからヤマザクラ、ミヤマザクラ、エドヒガンの原種などが自生しており、その種類は多様です。
「愛海詩」の「サクラを愛でる展示会」に心を寄せ、自分なりのお気に入りの桜を
見つけにいらして下さい。
各々の桜の花言葉と共に皆様に贈る展示会です。
桜は多くの詩歌や文学、絵画や工芸にも取り入れられ、日本文化を象徴する花として
知られています。 時に「もののあわれ」や諸行無常を感じたり・・・。
その美しい淡紅色から濃紅色の花が人々の心をとらえます。
「愛海詩」も春の始まりと共にアクティブに進んで参りたく思います。
皆様にとりましても、薄紙一枚ずつの日重ねが無事に積まれますよう・・・。
令和8年 花見月(3月)によせて
一般社団法人愛海詩 佐藤睦子
素晴らしい職人、作家の手技とその作品を応援する。
文化的働きを促進し、北海道に貢献する。
人々の暮らしを豊かに彩る。